ステーファノ・ピオーリ「4-4-2におけるサイド・チェーン」 後半

ステーファノ・ピオーリがUEFA Pro Licenceの講座(2002-2003)を修了するにあたって執筆した論文の日本語訳の後半部分である。さしあたり画像はオリジナルからトリミングしたものを使用する。前半部分は以下からお読みいただきたい。


schumpetercalcio.hatenablog.com

続きを読む

ステーファノ・ピオーリ「4-4-2におけるサイド・チェーン」 前半

ステーファノ・ピオーリがUEFA Pro Licenceの講座(2002-2003)を修了するにあたって執筆した論文の日本語訳の前半部分である。さしあたり画像はオリジナルからトリミングしたものを使用する。

続きを読む

マッシミリアーノ・アッレグリ「中盤3枚の特徴」 後半

マッシミリアーノ・アッレグリUEFA Pro Licenceの講座を修了するにあたって執筆した論文の日本語訳の後半部分である。さしあたり画像はオリジナルからトリミングしたものを使用する。前半部分は以下からお読みいただきたい。


schumpetercalcio.hatenablog.com

続きを読む

マッシミリアーノ・アッレグリ「中盤3枚の特徴」 前半

マッシミリアーノ・アッレグリUEFA Pro Licenceの講座を修了するにあたって執筆した論文の日本語訳の前半部分である。さしあたり画像はオリジナルからトリミングしたものを使用する。

続きを読む

かくしてromanitàは引き継がれる

フロレンツィがジェノア戦の前にトッティに宛てたメッセージを訳す。今回もイタリア語の練習になるように原文とその下に訳を書く。


続きを読む

8代目の王よ、永遠なれ

トッティの別れの言葉は、いろんな人が訳しているが、私の場合は彼らのように美しく意訳することはできない。イタリア語とローマ方言の勉強という意味も込めて、彼の生の言葉を書き起こし*1つつ、それをできるだけ忠実に訳したもの、つまり硬い翻訳を提供したいと思う。ローマの公式サイトに掲載されている文を読み始める前に彼が話した部分も掲載する。

 

「ローマ方言は関西弁に似ている」という持論から、ローマの訛りが抜けないトッティの言葉を関西弁にして翻訳するか迷った。しかし、猛虎弁と誤解され真剣に読まれないことが想像できたので、標準語で訳す。トッティのイタリア語がいかにローマ方言に影響されているかは、原文に脚注を付すことで示した。イタリア語を学習している方は読んでみると面白いだろう。

 

*1:そのためにローマの公式サイトに掲載されているものと違う部分もある。

続きを読む

2017/18のミランのメルカートを妄想しよう

昨日、L'Avvocato del Diavoloというイタリア人のミラニスタが数人で運営しているブログに、ある記事が公開された。その内容はメルカートにおける取引が財務に与える影響について計算する表(Excel)を公開したので、皆が各自で思い思いのシミュレーションをしてほしいというものだった。今回、ブログの管理人であるFelice Raimondi(@IlReDellEst)氏から日本語版を作成してよいという許可をいただいたので、この記事ではその使用方法について書く。表は記事の最後にあるリンクからダウンロードしていただきたい。

https://avvocatodeldiavoloblog.wordpress.com/2017/05/15/cruscotto-mercato-tu-sogni-lui-calcola-lunico-limite-e-la-fantasia/

続きを読む